富山の結婚式場について紹介していますが、今日は富山の結婚式場紹介から離れて結婚式の風習についてお話したいと思います。
結婚式に色々な風習があると思います。土地の風習もありますし、全国や世界で風習になっているものがありますよね。
例えばジューンブライドですが、どうして6月の花嫁は幸せになるからといってジューンブライドが有名になっているかしっていますか?このジューンブライドはヨーロッパのいい伝えから来ているのですが、その由来は様々あります。1つはjuneがギリシア神話で婚姻をつかさどる女神junoから来ていて、結婚と女性を守護するこの女神の月に結婚したなら花嫁は幸せになるといったことからきています。もう一つはヨーロッパでは6月に学校を卒業して9月から新しい学校や仕事が始まるようになっています。そのため学校を卒業したらそのまま結婚することが幸せとされていたといった説もあるそうです。
日本では6月というと梅雨の真っ只中で雨の日も多いですが、それでも結婚式が多く行われる月になっています。
知り合いに富山で婚活を始めていて富山のお見合いパーティーに参加していた人がいました。結婚はもちろん6月の花嫁になることに憧れていました。もとはヨーロッパの風習でしたが、今ではこのように日本人にもおなじみの風習になっていますね。
あともうひとつ風習紹介なんですが、ブーケトスは有名ですよね。日本でも多く結婚式のあとやっている人を見かけます。これはアメリカで生まれた風習でして、ヨーロッパでは行われていません。花嫁の投げたブーケを受け取った人が次に結婚できるといったジンクスなのですが、韓国でもブーケトスは行われるようになりました。ですが韓国ではブーケを受け取った女性は6か月以内に結婚できなければ、その後6年間は結婚できないというジンクスだそうです。同じ風習でも場所によって微妙に違ういがありますね。ブーケトスの由来は花嫁のドレスは神秘的で縁起がよいということから、人々がドレスを引きちぎって持っていこうとするのを避けるため、ブーケを投げてみんながそちらに気を取られている間に逃げたというものから来ているそうです。
結構おもしろい由来があったのですね。